🏠 実家リフォーム・介護リフォーム
介護保険を活用すれば費用の7〜9割が補助される場合があります
要支援・要介護認定を受けた方は、手すり設置・段差解消・滑り止め工事などに介護保険の住宅改修費用を利用できる場合があります(上限20万円、自己負担1〜3割)。まずはケアマネジャーや市区町村に相談を。
※適用要件・上限額は必ず市区町村またはケアマネジャーにご確認ください
介護リフォームの主な内容
🖐️
手すりの設置
対象箇所:廊下・階段・浴室・トイレ・玄関
転倒防止に最も効果的な工事。工事不要の置き型タイプから壁付けタイプまで。介護保険対象。
📏
段差の解消
対象箇所:玄関・廊下・浴室入口
車椅子・歩行器の通行と転倒防止のため。小さな段差でも高齢者には危険。介護保険対象。
🛁
浴室の改修
対象箇所:浴槽の交換・シャワーチェア導入
浴槽の高さを低くする・滑りにくい床材にするなど。介護保険対象の工事と対象外のものあり。
🚽
トイレの洋式化・拡張
対象箇所:トイレ全般
和式から洋式への変更・手すり付きに。スペースが狭い場合は移設が必要なことも。
🚪
ドアを引き戸に変更
対象箇所:廊下・浴室・トイレ
車椅子でも通れるよう幅を広げたり、開き戸を引き戸に変更。介護保険対象。
リフォームを依頼する前に確認すること
- ✓介護保険の要支援・要介護認定を受けているか確認する
- ✓ケアマネジャーに事前に相談する(介護保険を使う場合は必須)
- ✓市区町村の介護保険担当窓口で制度の内容・限度額を確認する
- ✓複数の施工業者から見積もりを取り比較する
- ✓賃貸の場合は大家・管理会社への確認が必要
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※広告・アフィリエイトリンクを含みます。介護保険の適用可否は自治体にご確認ください。
公式情報介護保険適用可
介護保険の住宅改修(20万円まで)を確認する
手すり設置・段差解消・滑りにくい床材への変更などは、要支援・要介護の認定があれば介護保険の住宅改修費(支給限度基準額20万円)の対象になります。着工前の申請が必要で、後から申請しても対象外になるため、まずケアマネジャーまたは市区町村の介護保険担当窓口に相談してください。
※支給要件・自己負担割合・手続きは市区町村にご確認ください(施工後の申請は対象外になります)
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PR工事不要
浴室用手すり(工事不要・突っ張り式)
防災士として、転倒は高齢者の要介護リスクを高める最大要因のひとつだと認識しています。工事不要で設置できる浴室用の手すり。浴槽の出入り・立ち座りをサポートします。
※耐荷重・設置可能な天井高/床材を商品ページでご確認ください
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浴室の洗い場用 滑り止めマット
濡れた洗い場での転倒を防ぐマット。薄型で引っかかりにくく、めくれによるつまずきを起こしにくいタイプです。
※サイズ・浴室床材との相性を商品ページでご確認ください
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階段用すべり止め(貼るだけ)
階段の踏み面に貼るすべり止め。階段からの転落は骨折・頭部外傷につながりやすく、工事不要で対策できる部分です。
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