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高齢親の防災・見守り診断
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💊 薬・通院管理

薬の飲み忘れ・誤服薬は体調悪化の原因になります

複数の薬を毎日服用している高齢者は、飲み忘れ・二重服薬が起きやすい状況です。お薬カレンダーの活用と、家族がお薬手帳・かかりつけ医を把握することが大切です。

家族が把握すべき薬・通院情報

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お薬手帳の場所と内容
緊急時に救急隊員・病院スタッフが必ず確認します。場所を家族全員で共有し、スマホで写真を撮っておくのもおすすめ。
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かかりつけ医・通院先の連絡先
病院名・担当医名・電話番号・診療科を紙に書いて共有。緊急時に家族がすぐ連絡できる状態にしておく。
服薬スケジュール
何時に・何の薬を・何錠飲むかを一覧にしておく。お薬カレンダーや一包化(薬局でまとめてもらう)も有効。
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災害時の薬の持ち出し
お薬手帳のコピー・数日分の薬・服薬情報カードを防災ポーチにまとめておく。避難時に持ち出せる場所に。

飲み忘れを防ぐ工夫

お薬カレンダーの活用
1週間分を曜日・時間ごとにセット。飲んだかどうかが一目で分かるので飲み忘れ・二重服薬を防げます。
薬の一包化
かかりつけ薬局に依頼すると、朝・昼・夜の薬をひとまとめにしてくれます。複数種類の薬を飲む方に特におすすめ。
アラームの活用
スマートフォンやアレクサなどのスマートスピーカーで服薬時間のアラームを設定する。
家族による定期確認
電話で「薬飲んだ?」と確認することも効果的。見守りサービスが代行してくれる場合も。

薬管理グッズ(PR)

※広告・アフィリエイトリンクを含みます。薬の管理方法は薬剤師・医師にご相談ください。

PR飲み忘れ防止
お薬カレンダー(1週間・1日4回・壁掛け)
曜日と時間帯ごとに薬を仕分けできる壁掛けカレンダー。飲み忘れ・二重服用を防げ、家族が離れて見ても「飲めているか」が一目で分かります。
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お薬手帳ケース(保険証・診察券もまとめて収納)
避難時に必要なお薬手帳・健康保険証・診察券をまとめて持ち出せるケース。玄関近くの決まった場所に置いておくのが要点です。
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PR救急隊が探す場所
救急医療情報キット(冷蔵庫保管型)
元消防職員として、救急隊が最も困るのは「持病・服薬・かかりつけ医・連絡先が分からない」状況です。この情報を筒に入れて冷蔵庫に保管する方式は多くの自治体が採用しており、救急隊が探す場所が決まっているため到着直後に情報を得られます。紙とペットボトルで自作しても効果は同じです。
※自治体が無償配布している場合があります。先に高齢福祉担当窓口へご確認ください
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