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高齢親の防災・見守り診断
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🔥 高齢者宅の火災対策

高齢者の住宅火災は死亡率が高い

高齢者の住宅火災による死者数は全体の半数以上を占めています。逃げ遅れ・発見の遅れが主な原因です。まず火災警報器の設置と動作確認を最優先に行ってください。

優先度別の火災対策

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最優先
住宅用火災警報器の設置・確認
寝室・廊下・台所への設置が法律で義務化されています。設置済みの場合も年1回の動作確認を。10年で電池交換または本体交換を。
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優先
消火器の設置
台所・廊下のすぐ手の届く場所に1本。使い方も確認しておく。5年を目安に交換。
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重要
ガスコンロからIHへの切り替え検討
調理中の消し忘れ・物が落ちて着火するリスクをなくせます。立ち消え安全装置付きガスコンロへの変更も選択肢。
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確認
仏壇・線香・ろうそくの管理
線香・ろうそくを使う場合は必ず傍にいる。その場を離れる前に必ず消火。電気式の代替品も検討を。
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確認
タコ足配線・延長コードの整理
定格超過の使用は火災の原因に。古いコードは取り替え、コンセントカバーで積もりほこりを防ぐ。

火災対策グッズ(PR)

※広告・アフィリエイトリンクを含みます。設置場所・設置数は自治体条例も確認してください。

PR設置義務あり
住宅用火災警報器 煙式(寝室・廊下用・5個セット)
元消防職員として、逃げ遅れによる死者の多くは就寝中の発見の遅れが原因だと現場で見てきました。寝室と、寝室がある階の階段・廊下には煙式(けむり当番)の設置が義務です。まとめて交換できる5個セット。
※警報器は約10年で交換目安。設置場所・設置数は市町村の条例でご確認ください
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住宅用火災警報器 熱式(台所用)
台所は調理の煙や水蒸気で煙式が誤作動しやすいため、熱を感知する定温式(ねつ当番)が適しています。台所への設置を条例で義務づけている市町村があります。
※台所向けです。寝室・廊下は上記の煙式を選んでください
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家庭用消火器(蓄圧式・10型)
初期消火に使える住宅用の消火器。元消防職員として、消火器は「置いてあるか」より「親が持てて、使い方を知っているか」が要点だと考えます。帰省時に一緒に置き場所と使い方を確認してください。
※使用期限(おおむね10年)・廃棄方法は商品ページでご確認ください
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PR消し忘れ防止
IHコンロ(1口・卓上型)
直火を使わないため、消し忘れによる衣類への着火や天ぷら油火災のリスクを下げられます。切り忘れ自動OFF機能つきのモデルも。
※使える鍋の種類・必要な電源容量を商品ページでご確認ください
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